グレーゾーン金利廃止 大手寡占で廃業続出必至
2006.06.27(15:05)
グレーゾーン廃止は、上限金利が下がるため、利用者側に立った法改正だと言われています。しかし一方で、闇金の利用を助長するのでは?という声があるのも事実です。
どうなるのでしょうかねえ。
以下、河北新報より引用。
金融庁の有識者懇談会が貸金業のグレーゾーン金利廃止と出資法の上限金利引き下げを打ち出したことに、東北の貸金業者が反発している。
規制緩和は利用者のメリットが大きいとされるが、業者でつくる貸金業協会の一部は業者の廃業で存続が難しくなると解散も覚悟。
金利を引き下げれば融資条件は厳しくなるとみられ、「ヤミ金融に流れる客が増えかねない」と懸念している。

