アイフルが株主総会を開く
2006.06.27(22:53)
業務停止命令を受けていたアイフルが株主総会を開きました。再発防止には、アイフル1社で取り組むのではなく、消費者金融業界全体で行なってもらいたいものです。
以下、共同通信より引用。
違法な取り立てで金融庁から業務停止命令を受けた消費者金融大手のアイフルは27日午前、京都市の本社で定時株主総会を開いた。
福田吉孝社長は「関係者に多大な迷惑を掛け、心からおわびする」と謝罪。
再発防止策について「教育や社内検査の体制強化、社内規定の厳格化で、コンプライアンス(法令順守)と信頼回復に万全を期す」と語った。
株主からは「株価の低下にどう対応するか」などの質問が出た。
同社は5月に全店舗で新規勧誘や融資、回収などの業務を停止。
新たな顧客の減少で、2007年3月期の連結純利益は前期比20・2%減の525億円に落ち込む見通しだ。

